~初めてのオンライン英会話で失敗しないために~:失敗例と対策

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張り切ってオンライン英会話を始めても、効果が得ることが出来なかったり、途中でやめてしまったりする人は少なくありません。ここでは、オンライン英会話の失敗例とその対策についてお話します。ぜひ自分のオンライン英会話に役立ててみてはいかがでしょうか。

失敗例その1.長続きしない

オンライン英会話でしっぱいしがちなのが、長続きしないということです。
最初はやる気に燃えていたのに次第にやる気が失せていき、最終的に全くやらなくなってしまうという人は少なくありません。
その理由はマンネリ化にあります。
何度もやっていくうちに脳が慣れて志摩市、次第にやる気が無くなってしまうのがマンネリ化です。
マンネリ化が進むのは、決して自分の意志の問題ではありません・
なれることによって起きてしまう問題です。
ですので、工夫次第でオンライン英会話をマンネリ化を防ぎ長続きさせることが可能です。

マンネリ化しないためには

対策としてあげられるのは、まず、フリートークレッスンは取らないということです。フリートークレッスンは日本語を使わないので英語学習として効率が良いと思われる方もいるかもしれません。
ただ、フリートークレッスンは、英語を学びたての方には非常にハードルが高いです。
一見すると自由に話すだけだからそこまで難しくない、と思っている方もいらっしゃると思いますが、フリートークでは相手の英語を聞き取らなければいけませんし、自分の考えを英語で話さなければいけません。
自分の英語力を確かめたい!という方にはフリートークレッスンは非常におすすめですが、英語を学びたての方には教材を使った基礎的なレッスンをおすすめします。
英語は一朝一夕で習得できるものではありません。ですので、英語の学習を積み重ねていくことが英語習得の近道となります。その手助けとなるのが英語の教材です。英語は日本語同様、言語ですので、奥が深く我々日本人にとっては日常的に使われる言語ではありません。ですので、独学に頼ることよりも英語学習のプロが考えた教材を使うのが良いです。
また英語学習において最も大事なのが継続することです。先ほども述べたように英語は一朝一夕で習得できるものではないので、継続が何よりも大切です。この継続をするためには英語学習の習慣化が必要です。例えば朝の決まった時間に勉強したり、お風呂に入る前に勉強したりすることです。日常生活に溶け込ませることが出来れば、無理なく英語学習を継続的に行うことが出来ます。また、習慣化するためには、高い目標は必要ありません。英語の勉強を毎日一時間やる、という目標を掲げたとしても正直きついと思われる方がほとんどです。ここで忘れてはいけないのが、「きつい勉強をする」ことよりも、「続ける・習慣化する」ことが重要だということです。ですので、1日5分~10分で十分です。
今ではアプリやポットキャストといった手軽に勉強することが出来るツールがあるのでぜひ活用したいものです。
ぜひこれらの方法を試して英語学習を習慣化させましょう。

失敗例その2.会話内容がわからない

会話内容が分からない原因として二通りあります。まず一つ目は外国人講師の会話自体が聞き取ることが出来ないことです。そして二つ目はそもそも英会話の理解レベルが追い付いていないことです。会話内容が分からないことは決して失敗ではなく、なぜ分からないのかが問題です。しっかり原因を考えることで、オンライン英会話の効果を最大限に引き出すことが出来ます。

失敗例その2の対策

まず、対策として中学レベルの単語とフレーズは覚えておくべきです。この中学レベルの単語とフレーズを抑えておくことで、最低限の英会話をすることが出来ます。英語に対して苦手意識がある人ほど、この中学レベルの単語とフレーズをおろそかにしてはいけません。また、高校レベルの単語やフレーズを勉強するのも良いと思います。ただ、高校レベルとなると大学受験レベルも混在しており、正直大学受験レベルは日常会話では使わないものも多いです。英語学習に対して多くの時間を割くことが出来る方は高校レベルまで勉強してよいとは思いますが、時間のない方であれば、中学レベルの単語とフレーズで十分です。こうして事前に勉強をしておくことで、オンライン英会話の時間が濃密に使うことが出来ます。事前に分からないことを把握しておいて、オンライン英会話の時間に聞いたりするとよりよい時間にすることが出来るので事前学習を出来る限り行いましょう。
そして英会話をしているうちに、何と言ったか聞き取れない場合や、自分が英語でなんて言えばいいのか分からない、といった状況が出てくることがあります。このような状況の時にはどんどん質問していきましょう。自分の分からないことを放置することは、学習においてやってはいけないことです。一つ一つ自分の分からないことを潰していかないといつまで経っても英語を自分のものにすることが残念ながら出来ません。それほど分からないことを放置するのは良くないことです。ですので、講師の方が外国人だと質問しにくいという場合は、ためらわず日本人の講師にしましょう。確かに外国人の講師の方がネイティブな発音を聞くことが出来ますが、それよりも自分の分からないことを解決することが大事なので、質問を上手く出来ない場合はぜひ日本人講師を選びましょう。

失敗例その3.仕事終わりの帰宅後に英会話のレッスンを受けるのが億劫あるいは困難

社会人だと仕事疲れが残って億劫になったり、残業で帰宅時間がまちまちになったりして、仕事終わりにオンライン英会話を行なうための時間をとるのが難しいです。オンライン英会話に対して強い意志があっても体が疲れていたり、時間がまちまちになってしまったりしてしまうとどうしても続けることが出来ません。

失敗例その3の対策

対策としては、朝に行うことです。朝であれば心身ともにリフレッシュしていますし、頭にも入りやすいです。また夜よりも安定して時間を確保することが出来るので朝にレッスンを受けるのがおすすめです。朝活という言葉もあるように、朝に学習することは様々な良い影響をもたらしてくれます。朝であれば頭が冴えているので英語学習をより効率的に行うことが出来ますし、さらには健康にもよいとされています。朝の時間を有効的に使おうと考えると、必然的に夜の時間の事も考えるので自分の生活リズムが安定し良いサイクルが生まれてきます。ぜひ朝の時間を有効に使えていない人は朝の時間に英語学習してみてはいかがでしょうか。

また、オンライン英会話では自分にあったオンライン英会話教室を選ぶことが重要です。その教室の評判やサービス内容をしっかりと確認し、自分の生活リズムや自分の性格にあったオンライン英会話教室を選びましょう。オンライン英会話教室を吟味せずに選んでしまうと、英語学習に集中することが出来ません。せっかく英語の勉強をしようと意気込んで始めたのに、何か自分に合わないなと思ってしまうのは時間がもったいないです。自分でその英会話教室の評判を調べたり、無料体験をしてみたりすることで、その英会話教室をより知ることが出来ます。特に無料体験がおすすめです。その英会話教室が自分に合っているかどうか知ることが出来ますし、自分の英語の勉強にもなります。無料体験でも英語の勉強になるので、たくさんの無料体験を受けてみることもおすすめです。お金をかけずに英語の勉強をすることが出来ますし、ここの教室がいい!と思ったら入会すればよいのです。

まとめ
ここまで様々なことを述べてきましたが、いかがだったでしょうか。人によっては新たな発見もあったと思いますので、ぜひ早速試していただきたいです。これまで述べてきてやはり英語を習得するためには、自分一人の力では難しいです。ですので、積極的に教材やオンライン英会話などに頼って、ぜひ英語を自分のものとして使えるようになって欲しいと思います。